2017年01月12日 18:08

「イロコイ 日本画四人展」 1/18~1/31

カテゴリ:toyotagarouカテゴリ:催事のご案内カテゴリ:日本画

イロコイ 日本画四人展

山下孝治 石谷雅詩 石谷滋規 安田拓矢


1月18日(水)~31日(火)
10:00~19:00 (最終日は16:00閉場)


現代日本画壇において新たな潮流を創造する俊英日本画家4人によるグループ展を開催致します。この機会にぜひご高覧くださいますようご案内申し上げます。


山下孝治 「月夜ノ行進」 S6号



石谷雅詩 「 列 」 S6号




石谷滋規 「カブトガニ」 S6号




安田拓矢 「冬牡丹図」 S6号







「イロコイ」 
愛知県立芸術大学大学院修了、院展活躍中の若手日本画家四人のグループ展です。
四人の男性は、個性も、作風も、それぞれ特色があって様々です。 「色」が「濃い」 四人ということから、「イロコイ」と名づけられたそうです。
また、「濃い」は、「恋」や、「鯉」なども掛け合わせているそうで、多面に表現される作品がとても楽しみです。

追加で、失礼ながら「来い」を掛けさせていただき、ぜひご来廊くださいますよう心よりご案内申し上げます。

*************************************
 

—追記です―




 美術業界の最新情報が得られる人気雑誌 『月刊アートコレクターズ』
 
本年度最初の1月号の特集は、゛やっぱり日本画が好き!2017 ”です。



P76~の<日本画のニューウェーブ BEST66>コーナーには、
次回催事「イロコイ四人展」の<石谷雅詩>先生が掲載されました。
それも、掲出作品は、「イロコイ」出展のDM写真作品 「列」 S6号 です。今年の干支の酉 (鶏)を描いた作品です。



「掲出作品のテーマは、群れる生き物。作家は、必要性から自然と群れを作る生き物の姿に感動し、生き物の群れる形や佇む姿を作家自身の心の色を加えて表現しているのだと語る。」 (紙面より抜粋)

ニワトリ特有の動作や表情が精緻に見事に表現されてて、三日月の下、三羽の鶏が音もなく意味深に集まり、三羽の立ち位置や、存在する空気感がとても印象的です。

  ====== 掲出作品のお問い合わせは、豊田画廊までご連絡ください。


このニューウェーブ66のコーナーには、<山崎有美>先生の 蝋燭を描いた「共生」4号Fも掲載されてます。
山崎先生は光をテーマに、美しさだけでなく精神性を追求し、また相反する闇の部分にも向き合い続けてます。蝋燭の光は本当に必要なものは何かを教えてくれると言ってます。


その他、3月末~4月初めに個展を予定している鳥獣画で人気の<丸山友紀>先生は、見開き3ページの対談記事が掲載されてました。
対談のお相手の方は、ファンのお一人で横浜の病院の理事長さんです。
心を元気にする病院を目指し、丸山先生の描く無垢な動物たちを大小20点も飾っているそうです。
病院こそ、絵画があると心が和むような気がします。辛いことも忘れる瞬間ができるのではないかと想像します。
癒されますよね。


『アートコレクターズ』さんの写真は、一部しかブログには掲載できません。
ご興味のある方は、ぜひお買い求めくださいますようお願い申し上げます。
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